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気をつけたい4つのポイント

ジュエリーをいつまでも美しく保つための保管方法とは?|英国宝石学協会公認工房 夢仕立

気をつけたい4つのポイント

公開日:2016年01月01日

特別な気持ちが込められていたり、思い出がたくさんつまっていたりするジュエリー。そこに込められた温もりさながら、見た目も美しい状態で保ち続けたいものです。

「大切なものだから傷つけたくない、汚したくない」と、ジュエリーを引き出しに眠らせていませんか? せっかくの大切なジュエリーだからこそ、きれいに身に付けたあとは、きちんと適切な保管をすることがジュエリーとの上手な付き合い方です。

今回は、大切なジュエリーをいつまでも美しい状態で保つための保管方法をご紹介します。

ジュエリーをいつまでも美しく保つための保管方法とは?

気をつけたい4つのポイント

1 直射日光の当たらない場所で保管

宝石によっては熱や紫外線によって変色し、品質が劣化してしまうものがあります。直射日光の当たる窓際などでの保管は控え、ジュエリーボックスにしまって通気性がよく気温の変わらない場所で保管をするようにしましょう。


2 乾燥剤や防虫剤と一緒に保管をしない

間違った保管方法として多くあげられるのが、乾燥剤と一緒に保管をすること。「カビが生えないように……」などといった理由からこのように保管をしてしまう方が多くいらっしゃいます。しかし、ジュエリーには適度に湿気が必要です。乾燥剤を入れることでよけいに宝石を劣化させてしまう可能性があるので、保管する際には乾燥剤の使用は控えましょう。


3 こまめな洗浄を徹底

ダイヤモンドなど、宝石によっては油分を吸着しやすい特性を持つものがあります。油分は、皮脂をはじめ、お化粧品・香水などにも含まれているので、思ってもみないところで油分によるダメージを与えてしまうことも。

付着してしまった油分はこまめに洗い流してあげることが大切です。洗い方は、ぬるま湯でやさしく洗い流してあげるだけ。洗剤カスが残ってしまうと劣化の原因になるので、洗剤は使用しません。また、歯ブラシなどでゴシゴシと磨くという方もいらっしゃるかもしれませんが、傷の原因になるのでこれもNGです。細かい箇所はつまようじなどを使って、少しずつ優しく洗ってあげましょう。

4 狭い場所にごちゃごちゃと保管しない

宝石はそれぞれ硬度が違うので、ひとつのジュエリーボックスにたくさん詰め込んでしまうと宝石同士がぶつかり擦れて、傷をつけ合ってしまいます。ジュエリーボックスにしまう際はゆとりを持たせて、重なったりぶつかったりしないように丁寧に保管しましょう。

また、「ネックレスを外してそのまま放置していたら、チェーンが絡まって解けなくなってしまった……」なんて経験、きっと一度はありますよね。実はこれも上手に保管できていない証拠です。ネックレスが絡まる原因は金具部分が動いてあそんでしまうこと。チャック付きの小さな小袋に入れ、金具(留め具)部分だけを袋から出してチェックを閉じて保管しましょう。これでチェーンが絡まるのを防ぐことができます。

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住所:東京都渋谷区恵比寿4-20-7 恵比寿三越1階 夢仕立
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