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映画『コンフィデンスマンJP』で使われた世界最高のダイヤを制作

映画『コンフィデンスマンJP』で使われた世界最高のダイヤを制作

劇中で長澤まさみさんと竹内結子が奪い合う世界最高のダイヤのネックレスを夢仕立が制作いたしました。

世界最高のダイヤ

世界最高のダイヤ 世界最高のダイヤ

2019年5月17日に公開する映画『コンフィデンスマンJP』
「欲望」、「金」をテーマに3人の信用詐欺師「コンフィデンスマン」が様々な手口で大金を騙し取るTVドラマ『コンフィデンスマンJP』の映画版。

今回は、香港を舞台に史上最大のターゲットである世界最高のダイヤを巡って壮大なドラマが展開されます。この世界最高のダイヤのネックレスのデザイン、制作を夢仕立が担当させていただきました。

主演の長澤まさみさんが香港の大物マフィアである竹内結子さんとこのパープルダイヤを巡って痛快で壮大なコンゲームが繰り広げられます。

今回、夢仕立では、この映画のために世界最高のパープルダイヤのネックレスのデザインを制作いたしました。

夢仕立がデザイン、制作したネックレス

映画『コンフィデンスマンJP』で使われたネックレス

映画の撮影期間はドラマに比べると短く、だいたい1ヶ月半位です。その前の準備期間も3週間位しか無いそうで、その間に全ての準備をしなければなりません。このパープルダイヤネックレスも、デザインの依頼を受けてからご納品まで、3週間位しかありませんでした。

時間が無い中での作業でしたので、デザイン案はご依頼を受けた日に、6時間程で4パターンのデザイン画を描きました。そこからの再提出に継ぐ再提出で、結局1週間位の間に10パターンほどデザイン画をご提案し、このデザインに決まりました。

製作に関しても2週間くらいしか時間がありませんでしたので、石の研磨とネックレスの製作を同時進行で行い、土台となる枠を12日程度で製作し、残り2日で全ての石留めを行うという正に突貫製作となりました。

物語のコンセプトとデザイン性等、さらに監督のイメージも加味しなければなりませんので、通常のお客さまからのご依頼のデザインとは全く考え方の違う作業となりましたので苦労も多かったのですが、なんとか形にすることができました。

映画『コンフィデンスマンJP』

映画『コンフィデンスマンJP』 映画『コンフィデンスマンJP』

キャスト

長澤まさみ 東出昌大 小手伸也 ・ 小日向文世
竹内結子 三浦春馬 江口洋介

キャストの皆さまやスタッフのみなさまにも喜んでいただけましたことは、何よりです。また、一部の撮影にも同行しましたので、キャストの方ややスタッフの方と色々なお話もさせていただきまして、映画の撮影ならではのお話や苦労話もたくさん伺いました。そのお話を伺い、映画撮影において、大勢の方が1つの目標に向かって作品を作り上げている情熱は、私たちのジュエリー制作と通づる所が沢山あるのだと気づかされました。

普段お客さまにご納品した後で私たちがデザインしたものを見る機会は少ないのですが、今回の作品は今後も映像で見ることができるので、本当に大変でしたがやりがいのある仕事でした。夢仕立工房のデザイナーの情熱を、ぜひ映像でもご覧くださいませ。

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