眠っているネックレスをブレスレットにリフォームしよう

ネックレスをブレスレットにリフォーム!


チェーンの長さによって印象が違う?

ブレスレットを作るときに大切なのがサイズ感です。自分の腕のサイズに合っていることはもちろんですが、同じデザインのブレスレットでも、例え5mm長さが違うだけで見たときの印象は大きく変わります。まずは手首のサイズを測って、それに合わせてブレスレットの長さを決めていきましょう。 手首より1cm長いブレスレットは、少々キツく感じることもありますが、ピッタリしているぶん手首にフィットしてくれるので、クルクルと回ったりしないのが魅力です。ペンダントトップをリフォームにも使って、ワンポイントにするというときにはオススメです。 さらに5mm長くして、手首より1.5cm長いブレスレットにすると、少々余裕が出てきます。キツくなく緩くもないサイズ感で一般的な長さといえるでしょう。 また、これよりもさらに長い2cmの長さにすると、手首のまわりに余裕が出ます。ゆったりしている分、手首を細く華奢に見せてくれるというのもメリットの1つです。 そして、もっと長くして手首よりの周りよりも3cmプラスすると、とても余裕が出て手を動かす度にブレスレットが揺れて、その姿が上品な印象を与えてくれます。クルクル回ってしまったり、腕のほうにズレてしまうこともありますが、着脱しやすいという魅力もあります。 手元にキラメキとオシャレな印象を与えてくれるブレスレットは、腕時計と組み合わせたり指輪との相性を考えたりと、毎日のオシャレに活躍してくれます。 大切なジュエリーだからこそ、引き出しの奥にしまいこむのではなく、また新たに出番を増やしてあげたいものですね。ぜひ、一度ジュエリーリフォームをご検討ください。

資格会員ディプロマ FGA 依田 光弘

この記事の監修者
英国宝石学協会 資格会員ディプロマ FGA
夢仕立工房 代表取締役社長
依田 光弘

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形見のジュエリーの地金を溶かして製作することは加工技術的には非常に難しいのですが、弊社では今までにその様なご相談を数多く承って参りました(お客様のご要望により、眼鏡や入れ歯を溶かして製作することもございました!)。 ジュエリーのお悩み、ご相談は実績豊富な弊社にお任せください。

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